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緩勾配屋根のメリット・デメリット


今回は、緩勾配についてご説明させて頂きます。



緩勾配(かんこうばい)とは・・・
3寸勾配以下の傾斜が緩く水平に近い屋根のことを言います。
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こちらの屋根は2.5寸の緩勾配屋根です。

緩勾配 メリット

・台風や風から影響を受けにくい
・塗り替えの際、屋根面積が少ないのと工事費、材料費があまり掛からないのでコストを抑えられる
・メンテナンスの時に、足場を組むのが必ず必要ではない
・積雪地帯では落雪を防ぐことが出来るため、雪が多く降る地域ではよく見かける
・水はけが悪く雨漏れがしやすい
・汚れが溜まり、屋根材に腐食などで劣化に繋がる
・使用できる屋根材が少ない
・天井と屋根の間が狭くなりますので、断熱効果が低くなる



緩勾配(かんこうばい)は雨漏りをしないように施工を行っていても、屋根材の劣化や腐食によって穴やすき間ができ雨漏れをしてしまいます。
そのため、緩勾配の屋根では、並勾配・急勾配の屋根よりも屋根の点検や早めにメンテナンスをすることが重要です。


屋根勾配は屋根材によって勾配が決まってきます。

金属屋根なら1寸以上、スレート屋根なら3寸以上、瓦屋根なら4寸以上が最低の勾配基準となっています。

基準以下にしてしまうと、雨漏りなどの危険性が高まりますので、必ず基準を守るようにしないといけません。

屋根の角度は、「使用できる屋根材」「水はけ」「メンテナンス」「お住まいの地域環境」といったことに繋がります。

緩勾配の施工は雨仕舞いという知識と技術が必要となります。
屋根・外壁・雨樋・雨漏れのご相談は【街の屋根やさん 新潟店】までお気軽にお電話ください。

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街の屋根やさん新潟店
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