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破風板が劣化した場合どうしたらいいのか? 


破風板
破風板が劣化した場合どう対応したら良いかについてお話したいと思います。


破風板(はふいた)とは?
ケラバ部分に取り付けるのが破風板と言います。

分かりやすく言いますと、『雨樋が付いていない屋根の1番前にある板』のことです。

破風板は、雨や風から守り耐風性を良くするための目的で取り付けられています。

破風板があることによって、屋根裏を雨風から守る役割でもあります。

また、耐火性が備わっていて火事の際に火が燃え広がらないようにする屋根部材でもあります。
破風板
破風板は耐久性があり、20年~30年は持つと言われていますが、常に太陽の光や雨風が当たるため劣化してしまいます。
劣化をすることによって、雨漏りや腐食して剥がれやすくなります。
劣化を防ぐ為に最近ではガルバリウム鋼板でカバーして仕上げるスタイルが増えております。

劣化した場合どうしたらよいのか?

①塗装
→定期的に再塗装を繰り返すことで劣化を遅らせられます。再塗装を行う際は、耐水性や耐久性があるものを選びましょう。

➁交換
→劣化が進んでいる場合は新しく交換をお勧めします。

③金属板金巻き
→破風板の周りに金属板を巻き付けて耐久性を高くするといった劣化対策があります。


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