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垂木とはどのようなものか?基本的知識


垂木(たるき)の基本知識について説明致します。

名前の由来は、「下に向かって垂れる」ということから垂木と呼ばれ始めました。

垂木(たるき)は、野地板を支えるために斜めに取り付けられた部材のことを言います。

垂木がないと屋根が凸凹になってしまい平らな屋根を張ることは出来ません。

平らに張ることが出来ないと雨漏りをしやすくなることと、屋根が壊れやすくなります。


垂木
垂木は、屋根の種類や母屋の大きさや積雪量によっても幅や厚みが変わってきます。

また、垂木は約45cm間隔で置くことが標準的だと言われています。

昔ながらのやり方で柱と梁を組み合わせて建てる工法とツーバイフォー工法によって使用する金具は変わってきます。

固定方法は「ビス」や「釘」を使用して留めていきます。



垂木でメンテナンスが必要になる場合は?

・屋根に重みが掛かり、垂木が折れてしまいそうな場合は即交換
・雨漏りによって腐ってしまった場合は即交換
・雨染みによる劣化対策としての塗装


垂木
最近では軒天を張り垂木を隠すデザインが多いですが、和風住宅のように化粧垂木として表しで納めるデザインもございます。
それぞれメリットデメリットがありますが、お好みのデザインで検討してみるのもいいですね。
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