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とんとん葺きとは? 


とんとん葺き
トントン葺きは普段見ることが出来ない瓦屋根の下地のことです。
それでは、今回は『とんとん葺き』についてご説明させて頂きます。

屋根の野地板の上に「さわら」という木を薄く切って重ねて葺きます。(※さわらとは・・・水に強く腐りにくい木材)
重ねて葺く時に、リズミカルに釘を打つ音が「トントン」と聞こえるため「トントン葺き」と呼ばれています。別名、「土居葺き」(どいぶき)や杮葺き(こけらふき)とも言われています。

また、最も薄い板のことを指します。

トントン葺きは木材を使用しているので、屋根裏の換気や湿度を調節するので防水シートの役割をしています。

瓦に溜まった雨水が屋根の板まで行かないようにする防水の役割を果たしています。




before1
瓦屋根
(瓦を剥がす前)
horizontal
after1
とんとん葺き
(瓦を剥がした後)
築40年近い家の瓦屋根の瓦を剥がす前と後の写真です。
瓦を剥がしてみたところ、下地がトントン葺きになっていました。


トントン葺きが劣化してきますと、さわらが切れてしまったりボロボロになります。
下地がボロボロになることで、雨漏りをしてしまいます。

当社にご相談が多い雨漏れNo1原因は、このトントン葺きの劣化が原因が多いです。

特にセメント瓦葺きのお住まいは注意して下さい。経年劣化で徐々に雨漏れが発生していることが多いですので。
屋根・外壁・雨樋・雨漏れのご相談は【街の屋根やさん 新潟店】までお気軽にお電話ください。

お問合せ:0800-888-4151
街の屋根やさん新潟店
株式会社清新ハウス
新潟市秋葉区福島167-2
Mail:machiyane@seishinhouse.com
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