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ルーフィングシート施工の流れ 


ルーフィングシートの施工流れ
以前の記事でルーフィングシートを1種類ずつ詳しくご説明させて頂きました。
今回は、ルーフィングシートの基本的な施工の流れについてお話します。

ルーフィングシートとは、瓦屋根や金属系屋根などの屋根材の下に敷く防水性があるシートです。
主に、「雨水を防水すること」が目的なのです。

ルーフィングシートの施工流れ

タッカー
タッカー(ルーフィングシートを留めるホチキスのような器具)
まず、ルーフィングシートを敷きます。屋根の角にしっかりと合わせてタッカーで上角1ヵ所を留めます。
角に合わせながらルーフィングシートを広げていきます。あまりたわませてしまいますと、野地板とうまく密着しなくなりますので、しっかりと引っ張ります。

ルーフィングシートをタッカーで留める時は、転がっていかないように置いときます。
そして、100㎜程度間隔を開けながら垂木の上に流れ方向にタッカーで4本~5本くらいを留めていきます。(※ルーフィングシートは施工がしやすいように目盛りが付いています。)


ルーフィングシートの施工流れ
屋根の端の角まで敷きましたら、折り目を付けてカッターでカットしていきます。
また、ルーフィングシート同士が重なるところは100㎜以上を重ねて敷くようにします。


この流れを繰り返し行って屋根にルーフィングシートを敷いていきます。

一先ずルーフィング施工後は雨対策として大きな効果が現れます。
ルーフィングシートの施工流れ


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株式会社清新ハウス
新潟市秋葉区福島167-2
Mail:machiyane@seishinhouse.com
HP:http://machiyane-niigata.com/

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