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雪が降る前に行った方が良い工事とは? 


新潟県でも先日、雪が降りましたね。
今年は暖冬と言われていますが、積雪が多い予感がします・・・

冬本番になると、雪害が多く起きます。
雪害を防止するためにも早めの行動をし、冬に備えておきましょう。
今回は、雪が降る前に屋根工事や外壁工事をしておいた方が良いこと4つご紹介させて頂きます。
トタン屋根に雪止めアングル設置工事
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雪が降る前にしておいた方が良いこととは?
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雪止め(瓦屋根)
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①雪止め設置工事です。

屋根の形状によっても雪止めの種類が異なります。

~~~例えば~~~
1.板金屋根→雪止めアングル(スレート屋根にも設置可)
2.スレート屋根・コロニアル屋根→雪止め金具
3.瓦屋根→雪止め瓦(瓦そのものに雪止めが設置されている瓦のこと。雪止め瓦は既存の瓦と交換で設置出来ます)


軒先に雪止めがあることで、屋根に積もった雪を勢いよく落下することなく少しずつ地面に落ちる役割をしています。

落雪防止用メッシュ

落雪防止用メッシュ

②落雪防止フェンス設置です。

屋根の上にある雪の落下を防止することや溶かす役割をするフェンスです。
別名「スノーメルトフェンス」とも言われています。

瓦屋根・板金屋根等に設置することが出来ます。

①・②の工事は、後付けが可能です。どちらとも工事は半日~1日で完工します。
まだ間に合いますので、今年の雪の量が心配な方は今すぐ設置することをオススメ致します。

雪が降る前にしておいた方が良いこととは?
③屋根のメンテナンス

メンテナンスでは劣化状況を最初に見ます。

・瓦屋根→割れ、欠け、コケ、カビ
・板金屋根その他屋根→釘が飛び出ていないか、錆び等

雪が降ると屋根はメンテナンスや工事が行えなくなりますので、早めにすることをオススメ致します。
またそれぞれの屋根部材によってメンテナンス時期は変わってきます。

外壁吹付工事
④外壁のメンテナンス

1.クラックが発生していないか
2.塗装が剥げていないか
3.外壁の継ぎ目のコーキングはしっかり充填されているか

外壁にクラック等がありますと、雪解け水が侵入し雨漏れに繋がる恐れがあります。
屋根工事同様、外壁工事も雪が降ると工事を行うのが困難になります。

この4つの工事を雪が降る前に行った方が宜しいかと思います。
何か困ったことがありましたら、いつでもご相談下さい。

屋根・外壁・雨樋・雨漏れのご相談は【街の屋根やさん 新潟店】までお気軽にお電話ください。

お問合せ:0800-888-4151
街の屋根やさん新潟店
株式会社清新ハウス
新潟市秋葉区福島167-2
Mail:machiyane@seishinhouse.com
HP:http://machiyane-niigata.com/



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