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屋根のカバー工法工事の流れとは? 


今回は、屋根が不具合起きた場合の修繕方法としてよく行われる方法の1つ『カバー工法』の流れについてご紹介致します。

カバー工法とは、『重ね葺き』・『カバーリング』とも呼ばれています。

今回は『折半屋根』のカバー工法についてお話します。
屋根カバー工法工事の流れ
こちらがカバーする前の既存の折半屋根になります。

既存で葺いている板金の上に新規のガルバリウム鋼板部材をカバーしていきます。
屋根カバー工法工事の流れ
カバーする前に既存の屋根に吊子を設置します。
吊子(金具)は、新規でカバーする板金と既存の板金を繋ぎ合わせる役割をしています。
吊子があることによって、新規でカバーする板金の飛散防止になります。
屋根カバー工法工事の流れ
吊り子(金具)が平行に設置されているか水糸で確認します。
軸となる金具がとても重要になりますね。
屋根カバー工法工事の流れ
新規板金をカバー施工中。
1枚ずつ重ね合わせて屋根部材金具に板金を挟み、カバーをしていきます。


屋根カバー工法工事の流れ
ガッチャ』と呼ばれている機械で仮止めをしていきます。
この工程をすることで外れにくくなり次の工程である、電動シーマ機を掛けやすくなります。
屋根カバー工法工事の流れ
雨水が樋の方に流れるよう樋と反対側に面戸を取り付けていきます。
面戸があることによって、雨水が逆流をしても漏れることはありません。
屋根カバー工法工事の流れ
コーキング材を使用して面戸を固定していきます。
屋根カバー工法工事の流れ
電動シーマー機(締め機)で先程仮止めした箇所を巻き込みながら締めていきます。
機械で締めますので防水性に優れています。
またボルト等がない分、コストを抑えることができ屋根材にも穴をあけずに済みます!
屋根カバー工法工事の流れ
電動シーマ機を掛けてカバー工法は完了になります。

カバー工法は、耐久性があり20~40年は持つと言われています。(※メーカーや屋根の材料によって耐用年数は異なってきます。)
葺き替え工事を行うよりも、工事費が安く抑えられ工期が短いのが特徴な工法になります。
カバー工法と葺き替え工事の違いは、既存の屋根板金の処分費を掛からない事です。

屋根が傷みが初期段階のお宅がありましたら、重ね葺きの方がコストを抑えられますのでご検討してみてはいかがでしょうか。
屋根・外壁・雨樋・雨漏れのご相談は【街の屋根やさん 新潟店】までお気軽にお電話ください。

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