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雪に強い屋根材は何か?新潟に合う屋根材とは? 


雪に強い屋根材とは
今年は積雪量が多くなると言われており、今から雪下ろしのことや雪かきの心配をしている方は多いかと思います。

今回はこれからの季節に向けて、『雪に強い屋根材とはどういったものがあるか』についてお話します。

雪に強い屋根材ってどんなものが思いつきますか?

板金屋根?瓦屋根?など思う方が多いと思いますので、詳しくどの種類が良いのかについてご説明します。

~雪に強い屋根材をご紹介~

1つ目は、『板金屋根』です。

板金屋根といってもガルバリウム鋼板が良いと言われております。
ガルバリウム鋼板の場合、屋根材自体に雨水が染み込む恐れがなく板金同士で組み合わせ、密閉されるため水が侵入しにくい構造になっています。




2つ目は、『瓦屋根』です。

凍害に強い瓦屋根は三州瓦や石州瓦などがあります。

その瓦の特徴として、どちらとも粘土瓦で吸収率が低く特に凍害に強いと言われているため豪雪地帯には向いていると言われています。

また北海道や東北地方では板金屋根が主流となっているのですが、その理由として瓦のズレや割れを懸念し板金屋根が多いのです。

雪対策はいつからした方が良いの?

雪に強い屋根材の説明をしておりますが、もう少しで冬になる新潟県ではいつ頃から雪の対策をした方が良いの?と思った方もいるでしょう。

積雪量が多い地域と他の場所よりも少ない地域とでは異なると思いますが、11月の下旬までには対策を行った方が宜しいと思います。

新潟県では、12月頃から雪が降り始め、特に1月が積雪量が多いと思いますので今月の終わりまでには屋根上の点検や雪止めアングル設置工事、雨樋内の清掃など行っておくことをオススメ致します。

また屋根や外壁以外にも住まいについて困っていることなどございましたら、いつでも街の屋根やさん新潟店にお問合せ下さい。
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街の屋根やさん新潟店
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