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瓦屋根に使用するモルタルのひび割れや劣化の原因とは何か? 


皆さんは『モルタル』と聞いて何から出来ていると思いますか?

モルタルは、セメント・水・砂を混ぜて作った材料のことを言います。混ぜる配合として、セメントが1割の場合、砂を2~3割で混ぜた上で水を加え、ペースト状にします。簡単に作れますので、非常に扱いやすく外構工事や瓦の下地材、外壁材として使用されることが多い材料です。

しかし、配合を行う際の分量や下地処理を怠るとひび割れの原因に繋がりやすいので、注意して使用しなければなりません。
モルタルのクラック
モルタルはなぜひび割れが発生してしまうのか、4つの原因を挙げてご説明致します。

①モルタルの乾燥
⇒築2~3年頃にかけて表面に薄っすら小さなひび割れが発生してきます。しかし緊急性が高くないため、補修工事を行う必要はありません。


②経年劣化によるひび割れ
⇒築5年頃から雨や紫外線によって引き起こるひび割れです。紫外線や雨は、表面の防水膜を劣化させる効力があるため、築年数が経つにつれてひび割れが発生しやすい状態になります。
かなり大きくひび割れが入っている場合は、雨水を吸収しやすい状態になっているため、重ね塗りなどの工事を検討した方が宜しい時期ですね。

モルタルの劣化
③自然災害によるひび割れ
⇒地震によって建物自体が揺れた際に、歪みに耐え切れずひび割れが発生してしまうケースが多いです。
モルタルは圧力には強いですが、揺れに関してはあまり強くありません。特に重い瓦屋根だと揺れが強くなるため、ひび割れが発生しやすくなります。
被害の状況によってモルタルが崩れてしまう可能性がありますので、地震後、窓から見える範囲、外回りを確認することをオススメします。崩れてしまった場合、早急に工事を行う必要があります。
モルタルの劣化
④寒暖差によって発生するひび割れ
⇒寒暖差が激しい場合、モルタル自体が伸び縮みをすることで、耐えきれずにひびが入ります。モルタルは、暑い日は膨張し、寒い日は収縮します。

上記4つの原因の他にもまだひび割れの原因はあるかもしれませんが、今回は発生しやすい4つの原因を挙げました。

原因を読めば分かったかと思いますが、ひび割れは放置してはいけません!
放置しておくと、今よりも更にひびが深く大きくなることやコケ、カビ、雨漏りの原因に繋がりますので、大きくなる前にコーキングや重ね塗り工事を行いましょう。

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