築50年のお住まいで、特に西日が強く当たる面が傷んでおり、白いベニヤ板が張られていた箇所の表面が剥がれている状態でした。
長年、紫外線や雨風の影響を受け続けていたことで劣化が進んだと考えられます。
また実際に調査を行ったところ、角の部分では下地の木材がむき出しになり、鳥の巣も確認できましたが、以前から穴が空いていた可能性が高いと思われます。
他の面でもベニヤ板が外れて下地が見えている箇所が多く、全体的に軒天の劣化が進行していました。
特に軒天は、建物の屋根の裏側にあるため風通しが悪く、湿気がこもりやすい部分です。
湿気や結露の影響で腐食が起きやすく、放置すると鳥やハチ・ネズミなどの小動物が侵入するリスクもあります。
軒天の耐用年数はおおよそ10年程度と言われています。
それを超えると、今回のように表面が剥がれたり、穴が空いたり、色あせやシミが目立つようになりますので、外壁や屋根の塗装工事を行うタイミングで軒天も一緒に張り替えると、コストを抑えながら安全に施工できるため非常にオススメです。
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