現地でポリカ屋根を確認すると、飛散した箇所以外にも歪みや変形が複数箇所で見られました。
お客様に詳しくお話を伺ったところ、屋根の上に大量の雪が溜り、その重みでポリカが変形してしまったとのことでした。
さらに、このお宅はポリカ屋根の真上に大屋根の軒先がある構造になっており、そこから雪が落ちる環境だったことも原因の1つでした。
飛んでしまったポリカを確認したところ、ゴムパッキンが外れていましたが、ヒビ割れや破損はない状態だったので、新しいポリカに交換せず、復旧することが出来ることが分かりました。
ポリカは厚みが薄すぎると割れやすくなりますが、こちらは約2mm厚のものが使用されており、ある程度のしなりがあるため、変形しても戻せる状態でした。
さらに確認を進めると、ポリカ屋根に接している雨樋のエルボ部分が割れていることも判明しました。
恐らく、落雪の衝撃や強風による揺れが原因と考えられますので、今回は割れている部分の上下をカットし、新しい雨樋を接着して交換という方法をご提案しました。
これからまだまだ雪によって破損や飛散する恐れがありますので、被災した場合は早めに修繕することをオススメします。
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