まずは建物の周囲を確認すると、軒樋の下の地面が雨水によって削られている跡が見られましたので長期間にわたって同じ場所に雨水は落ちている証拠ですね。
実際に屋根へ上がって確認すると、軒樋の集水器に草が生えている状態で、さらに軒樋の中には泥や枯れ葉がびっしりと詰まっており、雨水が流れない状態になっていました。
他の面では詰まっている様子が見受けられませんでしたので、恐らく風向きなどによって落ち葉などが舞い上がり軒樋内に入り込んだ可能性が高いです。
周辺には森林や樹木がありましたのでその影響も考えられます。
軒樋全体を確認した結果、詰まっていたのは一面のみだったため、今回は必要な箇所だけを清掃するご提案をしました。
無駄な工事をせず、必要な部分だけをメンテナンスすることで、費用を抑えられます!
雨樋清掃は周辺に木が少ない住宅でも5年に1回程度、近くに木々があるお宅は1年に1回程度点検・清掃をオススメします。
雨樋が排水できていない、水漏れしているなど気になることがございましたらお気軽に街の屋根やさん新潟店にお問い合わせください。
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