今回お伺いしたお宅は、築23年の木造住宅でした。
外回りを確認すると、竪樋の継ぎ手部分にわずかな隙間ができている状態でした。
【雨樋は”伸び縮みする部材”です】
実は、雨樋に使われている多くの素材は塩ビ製です。
この塩ビ素材には特徴があり、寒くなると縮み暖かくなると伸びるといった性質があるため、冬場は継ぎ手に隙間ができやすく、春〜夏は自然と元に戻るという現象が起こります。
雨樋の不具合は水漏れなど被害が分かるまで気が付きにくいと思いますが、雨が降った時にでも確認していただき「これって大丈夫かな?」「修理が必要かわからない」と思われましたら、お気軽にご相談ください。
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