タバコの煙には「タール」という物質が含まれています。
タールとは、粘着質で黒褐色をした成分のことで、このタールが煙と一緒に室内に広がり、壁紙やカーテン、天井などに少しずつ付着していきます。
ヤニ汚れの特徴は、一度付着すると簡単には落ちないという点です。表面を拭いても、内部まで染み込んでいる場合が多く、完全に元の白さに戻すことは難しくなります。特に40年以上という長い年月が経過しているため、黄ばみはかなり定着している状態でした。
「最近はタバコを吸わなくなったので、部屋を明るくしたい」とのことで、今回張り替えをご検討されたそうです。
今回張り替える内壁の面積は21.7㎡です。数字だけ見るとピンとこないかもしれませんが、お部屋の壁一面から二面ほどの広さになります。
クロスとは、いわゆる壁紙のことで現在主流のビニールクロスは、汚れに強く、比較的お手入れもしやすいのが特徴です。
壁を張り替えるだけでも、室内の印象は大きく変わります。黄ばみがなくなることで、照明の反射も明るくなり、清潔感が一気に向上します。
あわせて、襖7面の張り替えもご相談いただきました。
襖の仕上げには大きく分けて2種類あります。
襖紙は、天然素材を原料として作られており、和紙などを何度も工程を重ねて丁寧に仕上げるため、素材の風合いや高級感があります。その分、価格はやや高めになります。
クロスを襖に貼る方法は、比較的安価で施工できるのが特徴です。デザインも豊富で、洋風の空間にも合わせやすいメリットがあります。
今回は「木目調にしたい」というご希望がありましたので、クロスの中から木目デザインを選ぶことになりました。最近のクロスは本物の木のような質感を再現したものも多く、和室にも違和感なく馴染みます。
「ヤニ汚れが気になる」
「部屋を明るくしたい」
「和室の雰囲気を変えたい」
このようなお悩みがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん新潟店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.