今回現地調査を行ったお宅は、築40年を過ぎた一戸建て住宅です。
現在取り付けられていた玄関戸は「アルナ」という製品でしたが、どこのメーカー製かは判別できませんでした。古い玄関戸の場合、メーカー名や品番が分からないことも珍しくありません。
玄関戸のメーカーや品番を確認する際は、扉の右上あたりにシールが貼られていることが多いです。修理や部品交換を検討する際には、まずその部分をご確認いただくとスムーズです。今回のように長年使用している場合、シールが剥がれていることもあります。
現状は「ランマ付き」の玄関戸でした。ランマとは、玄関扉の上部にある横長のガラス部分のことで、ここから自然光が入り、玄関が明るくなるというメリットがあります。
ただ、ランマ付きにするとその分サイズが大きくなり、費用もやや高くなる傾向があります。今回はお客様が費用面を気にされていましたので、ランマなしの玄関戸でのリフォームをご提案しました。最近の玄関戸は本体に採光窓がついているタイプもあり、ランマがなくても十分な明るさを確保できる製品もあります。
玄関戸の工事にはいくつか方法があります。既存の枠ごとすべて取り外して交換する方法もありますが、その場合は外壁や内装の補修が必要になることもあり、工事が大がかりになります。
そこで今回ご提案したのが「カバー工法」です。カバー工法とは、既存の枠を残したまま、その上から新しい枠をかぶせて取り付ける工事方法です。
この方法であれば、枠を撤去する必要がないため、解体や処分費を抑えることができます。また、施工期間も短く、1日で完了するケースがほとんどです。
費用面を気にされている方や、工事期間を短くしたい方には特にオススメの方法です。
玄関は毎日使う場所であり、お住まいの印象を大きく左右する“家の顔”とも言える部分です。
古くなった玄関戸を新しくするだけで、外観の印象が驚くほど変わります。
「掃除してもきれいにならない」「開け閉めが重い」「見た目が気になる」など、少しでも違和感があれば、それはリフォームのサインかもしれません。
築年数が経過しているお住まいでも、カバー工法を活用すれば負担を抑えて新しい玄関戸へ生まれ変わらせることが可能です。
まずは現地調査から。お住まいの状況を確認し、最適な方法をご提案いたします。どうぞお気軽にご相談ください。
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