2階天井に設置されている「点検口」から屋根裏を確認しました。
点検口とは、天井裏の状態を確認するための開口部です。
屋根裏をのぞくと、木材に雨染みがあり、木材が変色していたため、おそらくこの部分から雨水が侵入し、屋根裏をつたって天井にシミとして出てきたと考えられます。
今回ご提案したのは、雨漏れが疑われる部分約2坪分を一度剥がし、屋根下地から補修する方法です。
工程は次の通りです。
既存の瓦を剥がす
その下にある傷んだ下地を確認
ベニヤ板を新しく施工
その上にゴムアスファルトルーフィングシートを敷設
既存の瓦を再度葺き直す
「ルーフィングシート」とは、防水シートのことです。屋根材の下に敷くことで、万が一瓦の隙間から雨水が入っても建物内部へ侵入しないようにする重要な役割があります。
今回の工事は部分的な補修のため、1日で完工する工事内容です。
・天井にシミができた
・強風のあとから気になる
・ポタポタと音がする
こうした症状があれば、迷わずご相談ください。
雨漏れは原因特定が重要です。私たちは屋根上と屋根裏の両方を確認し、最適な修繕方法をご提案いたします。
雨漏れの工事に関して、疑問や気になる点がありましたら、いつでも街の屋根やさん新潟店にご相談ください。
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