新潟市中央区にお住まいのお客様より、「小壁に亀裂が入っているので、一度見てほしい」とご相談をいただき、現地調査へお伺いしました。
外壁や屋根などにできるひび割れは、最初は小さなものでも、そのまま放置すると少しずつ大きくなってしまうことがあります。
特に新潟では、雨や雪の影響を受ける期間が長く、冬場の寒暖差などによって建物に負担がかかります。
今回も実際に小壁の状態を確認したところ、複数の亀裂が確認されました。
現地調査・見積は無料で行っておりますので、街の屋根やさんの無料点検でお住まい全体の不安も解消!までお問い合わせください!
現地で小壁を確認すると、表面に3本の亀裂が入っている状態でした。
小壁とは、建物の外壁などにある比較的小さな壁部分のことです。
普段の生活ではあまり意識する場所ではありませんが、屋外にある小壁の場合、雨や風、雪、紫外線などの影響を受け続けています。
そのため、時間が経つにつれて表面にひび割れが発生することがあります。
今回確認された3本の亀裂についても、まずは亀裂の状態を確認し、今後雨水が入り込む可能性がないかを考えながら修繕方法を検討しました。
「このくらいの亀裂なら、そのままでも大丈夫なのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、外壁などにできた亀裂は、雨水が入り込む入口になる可能性があります。
最初は表面だけの小さな亀裂でも、雨水が繰り返し入り込むことで内部まで水が浸透し、下地材などを傷めてしまうことがあります。
特に新潟は雨だけでなく雪も多いため、建物の外側にある部分は一年を通してさまざまな影響を受けています。
また、冬場に水分が入り込むと、凍結と融解を繰り返すことで亀裂が広がる可能性もあります。
そのため、大きな被害が出てから修繕するのではなく、亀裂が小さい段階で補修しておくことが大切です。
今回確認した3本の亀裂については、現状から判断して大掛かりな張り替え工事などを行うのではなく、コーキングによる部分補修をご提案しました。
コーキングとは、壁などの隙間や亀裂に専用の材料を充填して、雨水などが入り込まないようにする補修方法です。
簡単にいうと、亀裂を専用の補修材で埋めて、外から水が入り込まないようにする作業です。
今回のように亀裂が3本程度で、部分的な補修で対応できる状態であれば、必要以上に広い範囲を工事する必要はありません。
まずは亀裂部分を適切に処理し、コーキング材を充填することで、雨水の侵入を防ぐことができます。
外壁や小壁に入った亀裂は、普段の生活ではなかなか気付きにくいものです。
しかし、少し離れた場所から見ても分かるほどのひび割れがある場合には、近くで確認すると想像以上に劣化しているケースもあります。
特に新潟では、雨や雪、強風などによって建物の外側に負担がかかります。
「小さなひびだから大丈夫」と放置せず、気になった時点で一度確認しておくことで、大きな修繕を防げる可能性があります。
今回のように、状態によってはコーキングによる部分補修で対応できる場合もあります。
街の屋根やさん新潟店では、屋根や外壁だけでなく、小壁など住宅のさまざまな部分について現地調査を行い、建物の状態に合わせた修繕方法をご提案しています。
小壁や外壁に亀裂を見つけた方、「この程度で問い合わせてもいいのかな」と迷っている方も、まずはお気軽にご相談ください。

街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん新潟店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.