新潟市中央区にお住まいのお客様より、「トイレのドアが閉まらなくなってしまったので、一度見てほしい」とご相談をいただきました。
今回のお客様は、以前に弊社が行った工事の記事をホームページでご覧になり、今回のお問い合わせをいただいたとのことです。
ホームページの施工事例をきっかけに、「同じような症状なので相談してみよう」と思っていただけたことを大変うれしく思います。
お住まいはマンションで、今回ご相談いただいたのはトイレのドアでした。
現地調査・見積は無料で行っておりますので、街の屋根やさんの無料点検でお住まい全体の不安も解消!までお問い合わせください!
今回のようなマンションのお住まいで修理をご依頼いただく際には、ひとつ注意していただきたいことがあります。
マンションでは、室内の設備であっても、修理や交換を行う前に管理会社や管理組合への確認が必要になる場合があります。
特に、ドアや枠などの建物に関係する部分については、所有者や管理規約によって修理の扱いが異なることがあるため、マンションにお住まいの方で修理をご検討の場合は、まず管理会社へ修理をして問題ないかをご確認いただいたうえで、お問い合わせください。
今回のお客様も、事前に確認をいただいたうえでご相談くださいました。
「トイレのドアが閉まらない」という症状だけを見ると簡単な修理に思えるかもしれませんが、原因によって必要な工事は変わります。
そこで、まずは現地でドアの状態を詳しく確認しました。
現地調査では、実際にトイレのドアを開閉しながら、ドア本体やドア枠、そしてドアを支えている部分を確認しました。
その結果、今回の不具合の原因として考えられたのが、丁番の歪みでした。
ドアを開けたり閉めたりするときに、この丁番を中心にドアが動きます。
普段はあまり意識することのない部品ですが、ドアを正しい位置に保つためには非常に重要な部分です。
今回のトイレのドアでは、この丁番が歪んでいる状態で、その影響でドアの位置が正常な状態からズレてしまい、ドアを閉めようとしてもきちんと閉まらない状態になっていました。
今回、既存の丁番を確認したところ、フロンテア製の丁番が使用されていました。
丁番は一見すると小さな金具ですが、ドアの重量を支えながら、毎日の開閉を繰り返しています。
そのため、長年使用していると、金具が歪んだり、動きが悪くなったり、固定部分に不具合が出たりすることがあります。
特にトイレのドアは、住宅の中でも毎日何度も開閉する場所です。
「昨日までは普通に閉まっていたのに、急に閉まりにくくなった」という場合でも、ドア本体ではなく、丁番などの金具が原因になっている可能性があります。
今回も、ドアそのものを交換する必要がある状態ではなく、原因となっている丁番の交換が必要でしたが、既存品は廃盤になっていたため後継品での交換をご提案しました。
今回のお客様は、以前の施工事例をご覧いただいたことをきっかけにお問い合わせくださいました。
「ホームページに載っていた工事と似た症状だから相談してみよう」と思っていただけることは、私たちにとっても大変ありがたいことです。
今回は、マンションのトイレドアが閉まらないというご相談でしたが、現地を確認したところ、フロンテア製の丁番が歪んでおり、調整だけでは改善が難しい状態でした。
そのため、ドア本体を交換するのではなく、丁番を交換する方法をご提案しました。
室内ドアの不具合は、毎日使う場所だからこそ、少しの不具合でもストレスを感じるものです。
「ドアが閉まらないけれど、どこに原因があるのかわからない」
「ドア本体を交換しないと直らないのか知りたい」
「丁番だけ交換できるのか見てほしい」
このようなお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
なお、マンションにお住まいの場合は、工事前に必ず管理会社へご確認いただき、修理・交換について了承を得たうえでお問い合わせください。

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