お伺いして状況を確認すると、トイレは3年前にリフォームをされたばかりの比較的新しいものでしたが、便器まわりを点検してみると、便座と便器本体を固定している黒いネジ部分から水がにじみ出ている状態でした。
さらに詳しく確認したところ、便座と便器本体の隙間にも水が溜まっていることがわかりました。
水漏れの原因として考えられるのは、配管や給水ホースなどの接続不良、便器本体のひび割れ、便座内部の不具合などがあります。
今回のように器具内部から水漏れしている場合、修理にはメーカーによる分解・部品交換が必要になります。
トイレは精密機器に近く、特に温水洗浄便座(ウォシュレット)は電気部品・センサー・配管などが複雑に組み込まれているため、分解や内部修理はメーカーの専門技術者の対応となっています。
トイレ機器には通常1年のメーカー保証が設けられています。
ただ有料で「延長保証」や「長期保証」に加入している場合は、5年、最長で10年まで無償修理が可能になります。
今回のお客様のように設置から3年で不具合が発生した場合、もし長期保証に加入していれば、修理費用がかからず対応してもらえるケースが多く、最近ではトイレや給湯器、エアコンなどの住宅設備でもこうした「長期保証サービス」への加入が増えています。
少しの追加費用で長期間安心できるため、今後リフォームを検討される方は、保証内容もあわせて確認しておくと安心です。
配管の水漏れなどご不安に思われる箇所がございましたら、お気軽にご相談ください。
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