築20年の一戸建て住宅にお住まいの方より、「屋根材が何か所か割れているように見えるので、一度見てほしい」というお問い合わせをいただきました。
スレート材は、立地環境や日当たりによって劣化スピードが異なりますが、一般的には耐用年数は約30年と言われています。
しかし、紫外線・雨風・積雪・温度変化の影響を強く受けるため、20年を過ぎるころからひび割れや反りなどの劣化が目立ち始めます。
今回のお宅も同様に屋根全体的び劣化によって傷んでおり、表面が長年の紫外線と雨の影響で表面の塗膜が失われ、素材自体が弱くなってきている状態でした。
特に南面は日差しを多く受けるため、劣化が進んでおり縦方向にひび割れしているのが多く確認できました。
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