もう1ヵ所は、すでに設置されている棚の下。
高さには余裕があるものの、段数が足りず、収納しきれない状態でした。
そこで、既存の棚と棚の間に、もう1段棚を追加するご提案をしました。
このように、収納は「広さ」よりも「段数」や「配置」を見直すことで、使い勝手が大きく向上します。
今回ご提案した棚のサイズは、
幅(W):900mm以内
奥行(D):300mm以内
厚み:30mmの棚を2枚設置する内容です。
素材には杉パネルを採用しました。
越後杉は新潟県産の杉材で、木目が美しく、温かみのある風合いが特長です。
既存の棚も同じ越後杉パネルが使用されていたため、色味・木目・質感を揃えることで、後付け感のない自然な仕上がりになります。
素材を統一することで、「最初から付いていた棚」のような一体感が生まれます。
今回のように、築2~3年の住宅でも暮らし始めてから必要になる工事は多くあります。
特に収納は、家族構成やライフスタイルによって「足りない」「使いづらい」と感じやすいポイントです。
・棚を1段増やしたい
・デッドスペースを活かしたい
・新築時と同じ素材で統一したい
このようなお悩みがございましたら、ぜひ一度街の屋根やさん新潟店にご相談ください。
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