お客様からお話を伺うと、雨漏れに気付いたのは2~3ヶ月前とのことで、当初は小さな雨染みだったものが、雨が降るたびに徐々に広がってきて不安になったとのことでした。
現地で2階の室内を確認すると、天井にははっきりと分かる雨染みが複数箇所に見受けられ、1箇所だけであれば部分補修も可能ですが、今回は何箇所にも雨染みが確認できる状態でした。
雨染みとは、雨水が天井裏に浸入し、石膏ボードなどに染み込むことで表面に現れる変色のことです。
こちらのお宅は築50年が経過している瓦屋根で、これまで大きな屋根メンテナンスはあまり行ってこなかったとのことでした。
瓦自体は耐久性が高い建材ですが、年数が経つと瓦の下にある防水材や下地が劣化してきます。
その結果、
瓦のズレ
防水シートの劣化
下地木材の傷み
などが重なり、雨漏れにつながるケースが非常に多くなります。
雨漏れ修理には、
部分的に直す方法
屋根全体を葺き替える方法
の2通りがあります。
今回のように雨染みが複数箇所に及んでいる場合、一見安く見える部分補修を繰り返すことで、結果的に費用がかさんでしまうことも少なくありません。
そのため、「今回を機にしっかり直したい」「今後の雨漏れの心配を減らしたい」というお客様のご意向も踏まえ、全面葺き替え工事の方が長い目で見るとお得であることをご説明し、オススメしました。
「少しの雨染みだから…」「まだ大丈夫だろう…」と思っているうちに、被害が広がってしまうケースは非常に多いです。
特に築30年以上経過している住宅では、屋根内部の劣化が進んでいる可能性があります。
新潟市南区で
天井の雨染み
屋根からの雨漏れ
屋根の老朽化
が気になる方は、ぜひ一度街の屋根やさん新潟店へご相談ください。
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