しばらく経つと再び金具が当たるようになり、現在は、
窓を閉める際に
一度金具に当たる
少し引っ張ると閉まる
という状態になっていました。
お客様としては「毎回引っ張らず、スムーズに閉められるようにしたい」というご希望でした。
今回の窓は、LIXIL製 横辷り出し窓(型番:FFA-06909-CKJK)です。
横辷り出し窓とは、
→窓の下側を軸にして、外へ押し出すように開く窓のことで、通風性が良く、近年多くの住宅で採用されています。
ただし、構造上金具(アーム部分)で窓の動きを制御しているため、わずかなズレでも当たりが出やすいという特徴があります。
「築1年なのに不具合が出るのはおかしいのでは?」と思われる方も多いですが、実は珍しいことではありません。
主な原因としては、
建物の微妙な動き(木造住宅特有のなじみ)
季節による温度・湿度変化
窓枠やサッシのわずかな歪み
などが考えられます。
特に新築から1〜2年は、建物が少しずつ落ち着いていく時期でもあるため、窓やドアの調整が必要になるケースがあります。
今回の症状について、当社からLIXILメーカーへ直接相談しました。
その結果、「金具を一度取り外し、正規の方法で再調整すれば改善する可能性が高い」との回答をいただきました。
無理に現場判断で調整するのではなく、メーカー推奨の対応を行うことで再発防止につながると判断し、今回はメーカーへ正式に依頼をかけることにしました。
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