実は今回のお問い合わせは、先日ご紹介させていただいた【外壁の角が欠けている件】の現地調査の際に、「実は室内のふすまも気になっていて…」と追加でご相談をいただいたのがきっかけでした。
▼外壁の現地調査の記事はこちら
長岡市にて外壁の角が欠けているので見て欲しいとお問い合わせを頂きました
外回りの点検をきっかけに、室内の気になる部分もまとめてご相談いただくケースはとても多いです。
またふすまとは、和室で使われる日本独特の建具で、木材の骨組みに和紙(ふすま紙)を貼ったものです。
・部屋を仕切る
・光をやわらかく通す
・和室らしい雰囲気を演出する
といった役割がありますが、一方で「紙」でできているため、日光・湿気に弱く、汚れが付きやすいという特徴もあります。
今回張り替えをご検討されていたのは、
・サイズ:3尺×6尺(約910mm×1820mm)
・枚数:6枚
のふすまでした。一見すると大きな破れはありませんでしたが近くで見ると、全体的に色褪せて、表面の毛羽立ちや手垢や汚れの付着が目立つ状態でした。
お話を伺うと、約17年間、一度も張り替えをしていないとのことで、見た目以上にふすま紙は年数とともに劣化していきますし、一般的に10年程度で張り替えをオススメしています。
特に新潟のように湿度が高い地域では、知らないうちにふすまが湿気を吸い込み、カビの原因になることもありますので、色褪せや黒っぽくなってましたら貼り替えましょう。
今回はご相談頂いた箇所のふすま紙の張り替えをご提案させて頂きました。
外壁や屋根だけでなく、室内のちょっとした劣化も放置すると見た目や快適性に影響しますので、「これって張り替えた方がいいのかな?」「費用だけでも知りたい」そんなご相談でも大丈夫です。
新潟市でふすまの張り替えや住まいのお困りごとがございましたら、お気軽にご相談ください。
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