まずは給湯器本体の年式や品番を確認します。
今回設置されていたのは㈱ノーリツ製「GT-2027SAWX」2002年製の給湯器でした。
設置からすでに20年以上が経過しており、一般的な給湯器の耐用年数(約10年)を大きく超えている状態です。
給湯器は外に設置されていることが多く、雨や雪、紫外線、寒暖差といった厳しい環境にさらされるため、見た目以上に劣化が進みやすい設備でもあります。
給湯器は、製造からおおよそ10年を過ぎると部品の生産が終了していくため、部品が手に入らない・修理できても別の箇所がすぐ故障するといったケースが非常に多くなります。
今回の給湯器も、年数を考えると「部分修理」ではなく本体ごとの交換をオススメした方が良い状態でした。
また給湯器本体には錆びが広がってましたが、サビが進行すると配管内部まで腐食を引き起こすことや異音の原因、最悪の場合、漏水や故障に繋がる恐れがあります。
そのため今回は給湯器の入れ替え工事をご提案させていただきました。
また給湯器は突然壊れることが多く、「昨日までは使えていたのに、今日からお湯が出ない」というケースも珍しくありません。
特に冬場は給湯器の故障が集中するため、早めの交換が安心です!
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