今回お伺いしたお宅は、築17年ほどの木造住宅でした。
こちらの窓では、オペレーターハンドル(窓を開閉するための回転式ハンドル)がグラグラしている状態でした。
お客様にお話を伺うと、数年前にハンドルごと外れてしまったことがあり、その際は一度修理されたそうですが。最近になって再びグラつき始め、「そろそろしっかり直したい」とのご希望でした。
窓のハンドルは、毎日開け閉めすることで少しずつ負荷がかかるため、築年数が10年以上経過すると、経年劣化によって不具合が出やすくなります。
今回のすべり出し窓は、三協アルミ製のものでした。
設置されたのは約17年前とのことでしたが、この年代であれば、完全に廃盤になっていないケースも多く、類似品や代替部品が見つかる可能性が高いと判断しました。
そのため今回は、オペレーターハンドルを新しい部品へ交換する内容でご提案を行いました。
ハンドルがグラつき始めた場合、必ずしもすぐ交換が必要とは限りません。
ねじの緩みが原因であれば、ドライバーで締め直すことで改善することもあります。
メーカーの公式サイトでは、簡単なメンテナンス方法が紹介されていることもありますので、「いきなり修理を頼むのは不安…」という方は、まず一度確認してみるのもオススメです。
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