今回お伺いしたお宅は、築6年目の比較的新しい住宅でした。
トイレは住宅の設備の中でも特に使用回数が多い場所です。
特にご家族が多いお宅では、1日に何十回も開け閉めされることもあります。
そのため、フタや便座のヒンジ部分には想像以上に負担がかかっています。
今回のお宅でも、長く使っているうちにフタの固定部分が摩耗し、最終的に破損してしまったと考えられます。
築6年というとまだ新しい印象がありますが、使用頻度が高い設備はどうしても劣化が早く出ることがあります。
実際にトイレを確認させていただくと、トイレのフタが外れてしまう状態になっていました。
フタを元の位置に戻そうとしても、引っ掛け部分が破損してしまっているため、しっかり固定することができない状況でした。
トイレのフタは、便座本体にある小さな樹脂パーツやヒンジと呼ばれる部品で固定されています。
「ヒンジ」とは、フタや扉を開け閉めするための蝶番のような部品のことです。この部分が破損してしまうと、フタをしっかり固定することができなくなります。
お客様にお話を伺うと、フタがすぐに外れてしまうため、割りばしを挿して固定するなどの応急処置をされていたそうです。
日常生活の中で不便を感じながらも工夫して使われていたそうですが、やはり使いづらさがあり、「しっかり直したい」と思い今回ご相談いただきました。
今回設置されていたトイレは、ジャニス工業製のサワレットJCS-851DRNという機種でした。
サワレットは温水洗浄機能が付いた便座で、一般的に「ウォシュレット」と呼ばれるタイプのトイレと同じような機能を持つ設備です。
トイレにはいくつか種類があり、機種によっては便座だけ交換できるものと、トイレ本体ごと交換しなければならないものがあります。
今回のトイレは、便座のみ交換できるタイプでした。
そのため、
・トイレ本体はそのまま使用
・破損している便座部分だけを新しいものへ交換
という内容で工事をご提案しました。
トイレ全体を交換するとなると費用も大きくなってしまいますが、今回のように便座だけ交換できる場合は、比較的短時間かつ費用も抑えて修理することが可能です。
便座交換の作業自体はそれほど大掛かりな工事ではなく、既存の便座を取り外し、新しい便座を取り付けることで作業は完了します。
当社では屋根や外壁の工事だけでなく、今回のような住宅設備の修理や交換工事も行っています。
「こんな小さなことを頼んでもいいのかな?」
と思うような内容でも問題ありません。
トイレや水回りのお困りごとがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
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