外壁の塗装方法にはさまざまな種類がありますが、その中でも「吹き付け工法」と呼ばれる施工方法があります。
吹き付け工法とは、塗料をローラーやハケで塗るのではなく、専用の機械で霧状にして外壁に吹き付ける施工方法で均一に塗装することができるため、独特の模様や立体感のある仕上がりになるのが特徴です。
外壁吹き付け工事には、大きく分けて次の3つの仕上がりがあります。
①スタッコ調仕上げ
厚みのある塗料を吹き付けることで、立体感のあるゴツゴツとした質感を作る仕上げ方法です。重厚感のある外壁デザインに仕上がります。
②リシン吹き仕上げ
塗料の中に細かい砂や砂利を混ぜて吹き付ける仕上げ方法で、表面に細かな粒の模様ができるのが特徴です。
③タイル調仕上げ
タイルのような模様を再現する吹き付け工法で、デザイン性の高い外壁に仕上げることができます。

今回の外壁メンテナンスでは、リシン吹き仕上げの施工を行いました。
吹き付け工事では、「スプレーガン」と呼ばれる専用の道具を使用します。
スプレーガンとは、塗料を霧状にして吹き付けるための機械のこと。霧状にした塗料を均一に外壁へ吹き付けることで、ローラー塗装では表現できない独特の仕上がりを作ることができます。
また、スプレーガンを使用すると仕上がりがとても綺麗になるのも特徴です。部分的な補修を行った場合でも、周囲となじみやすく、補修した部分が目立ちにくいというメリットもあります。
ただ外壁の吹き付け工事を行った場合でも、年数が経過するとどうしても劣化が発生します。
例えば・・・
■チョーキング現象
外壁を手で触ったときに白い粉が付く現象です。塗料の防水性能が低下してきたサインになります。
■ひび割れ(クラック)
外壁に細いひびが入る症状で、そこから雨水が入り込む可能性があります。
このような症状が見られる場合は、外壁のメンテナンス時期が近づいているサインです!
「外壁の状態が気になる」「メンテナンスが必要か知りたい」といった場合でも、お気軽にご相談ください。
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