普段の生活の中で意外と後回しにされがちな窓のお手入れですが、実は住まいの印象や快適性に大きく関わる大切なポイントです。今回は、実際の調査内容とクリーニングの必要性について詳しくご紹介いたします。
街の屋根やさん新潟店では屋根や外壁工事以外でも住まいに関するご相談を承っております。今回のお宅は築17年のお住まいで、これまでは毎年定期的に窓のクリーニングをされていたとのことでした。しかし、ここ数年はコロナ禍の影響もあり、外部業者を呼ぶことを控えていたため、クリーニングのタイミングを逃してしまっていたそうです。
最近になり天候も安定し、窓を開けて過ごすことが増えたことで、これまで気にならなかった汚れが目につくようになり、「一度しっかり綺麗にしたい」と思われたことが今回のご相談のきっかけでした。
現地で窓の状態を確認すると、全体的に「雨垂れ」や「砂埃」による汚れが目立っていました。
・雨垂れとは、雨水が流れた跡が乾いて筋状に残る汚れのこと
・砂埃は、風によって運ばれてきた細かい土やホコリが窓に付着したものです
これらの汚れは一見すると軽いものに見えますが、長期間放置することでガラス表面にこびりつき、通常の掃除では落としにくくなってしまいます。
また、汚れが蓄積すると光の透過率が下がり、室内が暗く感じてしまう原因にもなります。
今回の調査では、1階だけでなく2階の窓にも同様の汚れが見受けられました。特に2階部分はご自身での掃除が難しく、長期間手つかずになりやすい箇所です。
そのため、今回は1階・2階ともに窓ガラスのクリーニングを行うことをご提案させていただきました。
高所作業となる場合は、安全面を考慮しながら専用の道具や足場を使用して作業を行うため、安心してお任せいただけます。
窓ガラスのクリーニングは、単に見た目が綺麗になるだけではありません。
・室内が明るくなる
・外の景色がクリアに見えるようになる
・カビや水垢の発生を防ぐ
・住まい全体の印象が良くなる
このように、日常生活の快適さにも大きく影響します。特に新潟のように雨や雪が多い地域では、窓に汚れが付きやすいため、定期的なメンテナンスが重要です。
また、窓まわりのメンテナンスという点では、「網戸」の状態も一緒に確認することをおすすめしています。
網戸は消耗品のため、一般的には4~5年に一度の張り替えが目安とされています。
以下のような症状がある場合は、張り替えのタイミングです。
・網が破れている、穴があいている
・網全体がたるんでいる
・フレームから外れかかっている
窓ガラスを綺麗にしても、網戸が傷んでいると虫の侵入を防ぐことができません。クリーニングとあわせて点検・交換を行うことで、より快適な住環境を整えることができます。
「最近窓の汚れが気になる」「掃除してもなかなか落ちない」「高い場所の窓が手つかずになっている」そんなお悩みがございましたら、ぜひ一度ご相談ください。
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