新潟市秋葉区にお住まいのお客様より、「以前雨漏れした時に障子戸まで濡れてしまい、シミがかなり目立つので張り替えたい」とご相談をいただき、現地調査を行いました。
今回のお宅は、先日の現場ブログでもご紹介した「出窓上からの雨漏れ」が発生していたお住まいです。
雨漏れというと、屋根や外壁ばかりに目が向きがちですが、実際には室内の建具やクロス、天井材などにも大きな影響を与えることがあります。
今回は、雨漏れによって障子戸に雨染みが発生してしまったケースでしたので、現地の様子やご提案内容について詳しくご紹介いたします。
街の屋根やさん新潟店では屋根や外壁工事以外でも住まいに関するご相談を承っております。
今回現地調査を行ったお宅では、以前から出窓上部より雨漏れしている状態でした。
雨漏れの修繕についてご相談をいただいた際、お客様から「実は障子戸も濡れてシミになってしまっていて気になるんです」とのお話をいただきました。
実際に確認すると、出窓部分には障子戸が4枚設置されており、全てに雨染みができている状態でした。
特に障子戸の下端部分に症状が集中しており、じわじわと茶色いシミが広がり、雨染みができると非常に目立っていました。
お客様の中には「乾いたから大丈夫かな?」「少しシミがあるくらいならそのままでも…」と思われる方もいらっしゃいます。
しかし、障子紙は一度水分を含むと、シミが残りやすくなり、特に雨漏れによる水分には、屋根や外壁内部の汚れ成分が混ざっていることもあり、乾燥後も茶色い跡が残ってしまうケースが多いです。
今回のお宅でも、シミがかなり目立っている状態でしたので、お客様としても非常に気になっていたそうです。
今回の障子戸は、4枚とも同じように雨染みが発生していました。
そのため今回は、部分補修ではなく4枚全て張り替える内容でご提案しました。
障子戸1枚の大きさは約670×1210サイズ。
一般的な障子戸サイズに近い大きさですが、4枚並ぶとかなり目立つため、一部だけ張り替えると色味の違いが出てしまう場合があります。
新品の障子紙は白さがありますので、古い障子紙と混ざるとどうしても違和感が出やすくなります。
そのため今回は、見た目をきれいに整える意味でも、4枚まとめて張り替える方法をご提案しました。
新潟は雨や雪が多く、出窓まわりや外壁の隙間から雨水が侵入するケースも少なくありません。
「最近障子にシミができた」
「出窓まわりが濡れている」
「クロスが浮いてきた」
そんな症状がありましたら、早めの点検をオススメします。
街の屋根やさん新潟店では、雨漏れ原因の調査から、屋根・外壁・内装まで幅広く対応しております。
「これって相談していいのかな?」という小さなお悩みでも大丈夫です。
ぜひお気軽にお問い合わせください。
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