「屋根の瓦が1枚割れているように見えるので見てほしい」
このようなご相談を新潟市秋葉区にお住まいのお客様よりいただき、現地調査にお伺いしました。
瓦屋根は耐久性が高く、長持ちする屋根材として知られていますが、飛来物や積雪、経年劣化などによって部分的にひび割れや欠損が発生することがあります。
今回は幸いにもお客様が早い段階で異変に気付き、ご連絡をいただいたことで大きな被害になる前に修繕することができました。
街の屋根やさん新潟店では屋根や外壁工事以外でも住まいに関するご相談を承っております。
お客様のお話では、
「庭から屋根を見上げたら瓦が割れているように見えた」
とのことでした。
早速屋根へ上がり確認したところ、瓦1枚に大きな亀裂が入り、一部が欠けている状態となっていました。
割れていたのは屋根の一部分だけでしたが、瓦の欠片は風が強い日に飛散する恐れがありますので、このような欠損は決して軽視できません。
また、落下した場合には人や車に当たる危険性もあります。
今回は欠けた部分がまだ大きく崩れている状態ではありませんでしたが、このまま放置することはオススメできない状況でした。
現地調査の結果をご説明したところ、「雨漏りになる前に直したい」とのことで、その場で工事をご依頼いただきました。
屋根工事は被害が小さいうちに対応することが何よりも大切です。
今回は交換用の瓦を手配し、翌日に工事を行うこととなりました。
被害が1枚だけだったため、大掛かりな工事ではなく部分交換での対応でした。
今回交換した瓦は「安田瓦」です。
安田瓦は新潟県を代表する高品質な瓦として知られており、全国的にも高い評価を受けています。
安田瓦の特徴は、
という点です。
セメント瓦やその他の瓦と比較しても性能が高く、施工後は50年〜100年程度持つと言われています。
雪の多い新潟県では特に相性が良い屋根材です。
交換工事完了後の状態を確認すると、交換した瓦だけ少し白っぽく見える状態でしたが、これは新品の瓦だからです。
既存の瓦は長年紫外線や雨風にさらされているため、どうしても色合いが変化しています。
そのため交換直後は色の違いが目立ちますが、時間の経過とともに徐々に周囲の瓦となじみ、違和感も少なくなっていきます。
今回のように瓦1枚の破損であれば比較的短時間・低コストで修繕することができます。
しかし、
このような状態になると工事内容も大きくなり、費用も増えてしまいます。
瓦屋根は丈夫な屋根材ですが、永久に傷まないわけではありません。
特に台風後や強風後、雪解け後などは一度屋根の状態を確認することをオススメします。
街の屋根やさん新潟店では、瓦1枚の交換から屋根全体の点検まで対応しております。
「雨漏りはしていないけど少し気になる」
「瓦が割れているように見える」
「訪問業者に指摘された」
そのような場合は、お気軽にご相談ください。
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