新潟市秋葉区にお住まいのお客様より、「車を当ててしまい、境界にあるブロックが何枚か壊れてしまったので修理してほしい」とご相談をいただき、現地調査へお伺いしました。
ブロック塀は敷地の境界を示したり、道路や隣地との仕切りとして設置されていることが多いものです。
普段はあまり気にすることがないかもしれませんが、車が接触したり、何らかの衝撃が加わったりすると、一部分だけではなく周辺のブロックまでひび割れやズレが発生することがあります。
今回も、実際に現地を確認すると複数枚のブロックが破損している状態でした。
現地調査・見積は無料で行っておりますので、街の屋根やさんの無料点検でお住まい全体の不安も解消!までお問い合わせください!
まずは、破損している境界ブロックの状態を確認しました。
今回の被害では、車がブロックに接触したことによって、4~5枚程度のブロックが破損していました。
ブロックは一見すると丈夫そうに見えますが、車のような重量物が衝突すると、表面が欠けるだけでなく、内部までひびが入ったり、ブロック自体が割れてしまったりすることがあります。
また、衝突した箇所だけを見て「この1枚だけ交換すれば大丈夫」と判断するのは注意が必要です。
衝撃によって隣接するブロックにも負担がかかっている場合があるため、周辺部分も含めて状態を確認することが大切です。
今回も破損状況を一枚ずつ確認し、交換した方がよい箇所を確認しました。
ブロック塀の修繕では、単純に壊れた部分だけを交換すればよいとは限りません。
特に車がぶつかった場合は、衝撃によってブロックのズレやひび割れが発生していないか、周辺部分にまで影響が及んでいないかを確認する必要があります。
今回も破損箇所を確認したところ、交換が必要と判断したブロックが5枚ありました。
さらに、交換までは必要ないものの、一部に補修を行った方がよい箇所も確認しました。
そのため、今回は「ブロック5枚の交換」と「1箇所の補修」を行う内容で工事をご提案しました。
今回のように、車をぶつけたことによって住宅のブロックや外構部分を破損させてしまった場合、加入している保険の内容によっては修繕費用を補償できる可能性があります。
保険にはさまざまな種類があり、補償される範囲も契約内容によって異なります。
そのため、車をぶつけてしまった場合には、すぐに自己負担で修理するのではなく、まずは加入している保険会社へ確認してみることをおすすめします。
今回のお客様にも、保険を使用できる可能性があるため、一度確認してみることをオススメしました。
保険を利用できれば、修繕にかかる費用負担を抑えられる場合があります。
ただし、保険が使用できるかどうかは契約内容や事故の状況によって異なりますので、まずは保険会社へご確認ください。
今回の現地調査では、破損状況を確認したうえで、以下の工事をご提案しました。
・境界ブロック5枚交換
・一部ブロック補修
破損した部分をすべて撤去して作り直すのではなく、交換が必要な箇所と補修で対応できる箇所を見極めて施工することで、適切な範囲で修繕を行います。
車の接触によるブロック塀の破損は、見た目だけでは分からない部分までダメージが及んでいることがあります。
「何枚交換すればいいのか分からない」「保険を使えるか確認したい」「できるだけ必要な部分だけ修理したい」といった場合でも、まずは現地の状態を確認することが大切です。
街の屋根やさん新潟店では、屋根や外壁だけでなく、ブロック塀など住宅まわりのさまざまな修繕についても、現地の状態を確認したうえで必要な工事をご提案しています。
車をぶつけてブロックが割れてしまった方や、ブロック塀のひび割れ・破損が気になっている方は、放置せずお気軽にご相談ください。

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