「サンルームの屋根が風でめくれてしまったんです。危ないからすぐ見てほしい」
そんなご連絡をいただいたのは、田上町にお住まいの築7年以上の一戸建て住宅のご家庭でした。
強風が吹いた日の翌朝、サンルームの屋根の一部が浮き上がり、飛ばされてしまったことに気づいたそうでお問い合わせを頂きました。
街の屋根やさん新潟店では屋根や外壁工事以外でも住まいに関するご相談を承っております。
現地調査・見積は無料で行っておりますので、街の屋根やさんの無料点検でお住まい全体の不安も解消!までお問い合わせください!
サンルームの屋根には「ポリカーボネート板」という、軽くて透明性が高く、紫外線にも強い素材が使われていました。よくカーポートやテラス屋根などでも使われる素材です。
しかし、ポリカはビスで木材(垂木)に留めて固定する構造が多く、ビスまわりから雨水が伝ってしまうと、下地の木材が腐って強度が落ちる恐れがあります。
今回のポリカの飛散は雨水がビスから伝い、垂木(屋根の下地となる木材)が腐食していたことで、ビスが効かなくなり、屋根材が固定できていなかった可能性が高いと判断しました。
まずは安全確保のために、今にも飛ばされそうな他の屋根材をすべて撤去しました。
風で煽られて周囲に飛散すれば、ガラスの破損やご近所様への被害にもつながりかねないため、早急な判断が必要でした。
屋根材の一部はすでに割れていたため、ケガ防止のためにも慎重に解体作業を行いました。
お客様へは、以下のような内容で今後の修繕をご提案しました。
傷んだ垂木をすべて交換し、しっかりした屋根の土台を作ること
新しいポリカ屋根を張り替えること(今回は耐久性と遮熱性に優れたタイプを使用)
この内容にご納得いただき、工事をご依頼いただきました。
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