2026.10.15
新潟市西蒲区のお客様より、出窓の下まわりが傷んで見えるので一度見てほしいとご相談をいただき、現地へ伺いました。お話をうかがうと、もともと出窓下の板金は上からカバーされていたそうですが、お客様ご自身で外側のカバーだけを剥がしてみたところ、中の板金にも傷みが見えて不安になったとのこと…
また垂木と同様にポリカ屋根自体も雪の重みによって、屋根自体が反り、ビスが外れている状況の為、再度ポリカを張り替える必要があります。
今回の修繕方法として、ポリカ屋根を張り替えることと、垂木・垂木掛けを修繕する工事をご提案しました。
塗装を含め、2~3日程度の工事となりますが、注意点として屋根上に雪が積もっている状況では工事を行うことが出来ませんので、雪が溶け次第工事を行うことを勧めました。
そして最近多いポリカ屋根による被害ですが、ポリカ自体の厚みは様々ございます。用途により厚さを使い分けます。
厚みにこだわる前に、破損や倒壊の原因として多いのが『雪の重み』です。雪は水分を含むことによって少しずつ重さが増しますので、メーカーで推奨されている積雪量20cm以上になりましたら、雪下ろしすることをオススメします。
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