お住まいは築40年ほどの一戸建て住宅で、現地に伺うと、物置はお庭の一角に設置されていました。
長年雨風にさらされていたため、外装に多少のサビや変色も見られましたが、構造はまだしっかりしている状態でした。
寸法は奥行き1800mm、高さ2140mm、幅2210mmと、一般的な家庭用物置としては大型のものになります。
物置内には不要になった家庭用品などがいくつか残っていたため、お客様と相談のうえ、中身を空にした状態にしてから解体作業に入ることとなりました。
物置の解体は、大きく以下のような手順で行います。
基礎のボルトやアンカーを外す
解体した部材を分類しながら搬出
今回の物置はイナバ製のベースも一部使用されていたため、アンカーがしっかり打ち込まれていましたが、専用工具を用いて慎重に取り外し、コンクリート部分の傷みも最小限に留めることができました。
作業は1日で完了し、お客様からは「庭が広くなってスッキリした」と嬉しいお声をいただきました。
一見、物置は頑丈そうに見えますが、長年放置しておくとサビや劣化が進行し、倒壊の危険性もあります。
特に新潟のように冬場の積雪がある地域では、屋根に積もった雪の重みによって変形や損傷が起こる可能性も。
また、使われなくなった物置にはホコリや虫が溜まりやすく、衛生面でも問題になることがあります。
今回のように早めに撤去しておくことで、二次災害に繋がるリスクを軽減することが出来ます!
「使ってないけど、そのままになっている」「自分では解体できないし、どうしていいか分からない」そんなお悩みがありましたら、ぜひ私たちにご相談ください。
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