現地で確認すると、破損していたのは浴室窓の右下部分。
窓枠の端に取り付けられている「エンドキャップ」と呼ばれる部材が、真ん中から真っ二つに割れている状態でした。
このエンドキャップは、窓枠の下端に取り付ける部材で、内部に水が入らないようにすることや結露水を外へ流すといった大切な役割があります。
見た目は小さな部材ですが、実はとても重要な部分です。
エンドキャップが割れたままになると、次のような不具合が起こる可能性があります。
・窓枠の内部に水が入り込む
・内部に湿気が溜まり、カビが発生
・下地が傷み、劣化が早まる
・最悪の場合、壁の内部まで水が回る
浴室は毎日使う場所で、湿気も多いため、小さな割れでも放置すると被害が広がりやすい場所です。
今回の破損原因として考えられるのは、経年劣化による素材の硬化や温度差などが重なったことによるものと考えられます。
築9年ということで、使用年数としてはちょうど劣化が出始める時期でもありますので、今回は、割れてしまったエンドキャップを新しい部材へ交換する工事をご提案しました。
窓枠全体を交換する必要はなく、破損している部分のみの補修することが出来ます!
今回のように部品が割れた、ヒビが入っているといった症状は、早めに対応することで費用も時間も最小限に抑えることが出来ます。
浴室や水まわりの不具合は、見えないところで劣化が進行しますので「これって直した方がいいのかな?」「交換までは必要ない気がするけど不安…」そんな時こそ、ぜひ一度ご相談ください。
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