2024.10.03
新潟市西区にお住まいの方より、能登半島地震の影響で基礎にクラックが入ったので補修したいとご相談を頂いたことがきっかけで現地調査を行いました。街の屋根やさん新潟店では屋根や外壁工事以外でも住まいに関するご相談を承っております。現地調査・見積は無料で行っておりますので、街の屋根やさん…

新潟市秋葉区にお住まいのお客様より「内装のクロスが黄ばんできて気になるので張り替えを検討したい」とご連絡を頂いたことがきっかけでした。





お住まいは築29年の一戸建て住宅で、これまで一度もクロスの張り替えや補修をされたことがなかったとのこと。
タバコのヤニによってクロス全体が黄ばみ、色も褪せてきたため、この機会にきれいにしたいとお問い合わせくださいました。
今回は、ご家族が集まるリビング(23帖)の天井は大きな汚れや傷みが見られなかったため、壁4面のみクロス張り替え工事ご提案しました。
クロス(壁紙)は年月が経つと日焼けや汚れが目立ち、特に喫煙習慣のあるご家庭ではヤニによる変色が進みやすい特徴があります。
工事ではまず、既存のクロスをすべて剥がしていきます。築29年分の劣化が進んでいたため、場所によってはスムーズに剥がれず、下地の石膏ボードが少し荒れてしまった箇所もありました。
そのまま新しいクロスを貼ってしまうと仕上がりが凸凹してしまうため、パテという補修材を使って下地を平らに整えますが、パテは乾燥すると硬くなり、クロスを貼ったときに美しい仕上がりを実現するための大切な工程です。
下地処理が終わったら、いよいよ新しいクロスを貼っていきます。
今回お選びいただいたのは SP9720 という白系のクロス。
既存よりも少し明るい色合いで、リビング全体がぱっと広く感じられるデザインです。
施工直後は一部に空気が入ってふくらんで見えることがありますが、これは施工時に避けられない現象です。数日から1週間ほど経つと自然に空気が抜け、きれいに壁になじみますのでご安心ください。
またクロスの寿命は一般的に10年程度と言われています。ただし、「10年ごとに必ず張り替えが必要」というわけではなく、20年~30年の間隔で張り替えをされる方も多くいらっしゃいます。
今回のお客様のように築29年で初めての張り替えというケースも珍しくありませんが、長年使ったクロスはヤニ汚れや日焼けだけでなく、接着剤の劣化による剥がれ、カビの発生なども起きやすくなりますので、気になり始めたタイミングが、ちょうど張り替えの良いきっかけです。
もし「そろそろクロスを張り替えたい」「汚れが気になってきた」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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